アフターコロナ、withコロナの世界

今回はコロナ後の世界編。
コロナ明けという言葉からwithコロナとか
ニューノーマルという言葉が主流になってきましたね。

治療薬ができていないため、現状と付き合っていくという事です。
その中で今後の経済において色んな本が出ていますね。

それぞれ主張は違います。
ただ共通してる内容がたくさんあるためそこをまとめてみようと思います。

まず今まで世界経済を引っ張って来たアメリカの危機
現在国の借金が膨れ上がり、国債もジャブジャブ…、且つトランプの暴挙が懸念されてます。
日本も同じような状況と言えばそうです。実はイギリスも全く同じ感じらしいです‼️

日本がこの状況で激しいインフレにならないのは慎重で貯蓄文化だからだと言われています。
所得倍増計画⇒社員は給料増えてない⇒会社がもしもの時の内部留保を・・・
結果今この状況でも問題なく給与を支払えている会社が日本には多いという事。

リーマンショック時はまだ借金も少ない状況だったが上記理由で
当時よりも厳しいといっている内容が多いです。

1929年の世界恐慌に似てるらしいです。諸説あります。
歴史は繰り返される…怖いですね。

その中で世界を引っ張る国は、今まではアメリカでした。
しかしどの本にも次は中国だと書いてあります。
たしかに伸びてるとは思うが世界のトップになるなんて…印象ないな…

Google、Amazon、Microsoft、Apple等有名企業が生まれたシリコンバレー‼️

ここに代わる都市が中国に
隣の国なのに知らない事ばかり。

シリコンバレーに変わるといわれているのは、中国のシンセン
恥ずかしながらあまり知らなかったのでネットで調べると驚きました。
とんでもない都市です。

ドローンが警察の代わりにシートベルトチェックしたり、荷物の配達もドローン。
自動運転のバスが市内を走る等近未来のような世界がすでに‼️

中国が評価される理由にアフリカへの積極投資も挙げられます。
以前もこれからの時代はアジアとアフリカの時代と書きましたが、
すでにそこに中国がどこよりも早く投資している点から世界の先端を
これから走り続ける可能性がありますね。

全然知りませんでした(笑)
何となく日本は中国を下に見ている気がしますが、あっという間に雲の上。

投資信託は長期が大事といってきましたが、今までは米国株式が中心でしたが、
長期で見たら中国を注目していかないといけない気がしてきました。

今回の内容は、コロナ後の世界に関して警鐘を促す本がいくつもある中で、
すべてに共通する内容をまとめてみました。
共通するという事はそれなりに可能性が高い事象かもしれませんね。

諸説ありです(笑)