相続の基礎

自分には関係ないか…
と思う方もいるかもしれませんが

今の日本は年間137万人が亡くなっており
相続の発生は50兆規模のようです‼️

放棄も含めそれだけの相続が発生。
すごい金額ですね。

やはり構成は預貯金と不動産が大きい。

争相続(アラソウゾク)って言葉があります。
相続でモメて争い裁判になる事。

皆さんは以下のどこで一番起こると思いますか?

①1000万以下
②5000万以下
③1億以上

ドラマの影響で巨額相続でモメるシーンがありますが…

実は①②が全体の3/4です。
100万円を6人でモメるなんて事も。

まだまだ先と思っていたら突然
そんなことがあるかもしれません。

弁護士、税理士、司法書士、FPが相続には関わることがありますが…何を誰に⁉️

そんな時はまず相談ください。
そのケースはこの人がいいと話ができる事もあります。
相続に関してどこから税金がかかるのか?

3000万円+法定相続人×600万円
までは非課税。

そこを超えると相続税がかかります。
そんなに財産ないよ!と思うかもしれません。

この財産は預貯金だけでなく、不動産、有価証券等すべての財産の評価額になります。

土地の評価が高い、知らない株券が出てきた等は珍しい話ではありません。

まず相続発生時にはだれが何を相続するかの確認を行います。
※遺言があればそれによる。

10か月以内に相続税を現金一括が原則。

これが不動産等であれば何百万もの相続税がかかる。
そんなこともあります。

預貯金があるから相続税はそこから!
と思っていると。その現金も相続財産のため使えません。

しっかり相続税を考えた準備や残された家族がもめないための準備が重要です。

ポイントは生前にしっかり準備しておくこと。
家族で話し合っておくこと。
非課税で財産を渡す仕組みをしっかり使うこと!

ほかにも相続財産を減らすことなどもあります。

うちは関係ないと思っていたら・・・実はもめてしまう。
そうならないように準備をしましょう。