預金封鎖に備える?

今回は預金封鎖について。

預金封鎖とは、国が国民の預貯金を一時的に凍結し、
自由にお金を引き出せなくすること。

国が預金から税金を強制的に直接徴収し、
国の莫大な赤字の補てんに充てるという仕組みです!

めちゃくちゃ怖いですね‼️
流石にそんなことないだろうと思いたいですが、
最近たまにそのようなリスクの記事を目にするようになりました・・・

過去日本は戦後の1946年に実際に預金封鎖をしています!
資産を多く銀行においていた人は多くの財産が没収されたということです。

日本は債務超過で、借金が増え続けており、国の借金の深刻度を示す
「政府の債務残高の対GDP比」は先進国の中では最悪で、230%を超えています。

戦後では、日本の債務残高の対GDP比が200%を超えたあたりで
預金封鎖が行われていました。

このように、日本の債務は戦後に預金封鎖された頃よりも悪化しています。

そのため、「国の膨大な赤字を解消する手段として、預金封鎖が行われるのではないか」
と考える人が増えているのです。

そして怖いのは預金封鎖は何の前触れもなく突然起こる。
事前に対策されないように・・

では預金封鎖に備えるには⁉️

すぐに起きるわけではないが、過去起きた状況から見ても可能性はゼロではない。

ではどんな対策が⁉️

◾️海外に資産を作る
◾️円以外の通貨を持つ
◾️タンス預金
◾️金や不動産の実物資産の投資
◾️海外に住む(永住)

という内容が挙げられます。

現在アメリカの国債も金利が下がっていて運用という意味では
以前よりも期待は少ないが、今後回復の可能性はある‼️

ポイントは増えないかもしれないが、
資産を外貨で持つことで預金封鎖の対策としては使えます。

絶対がない時代です‼️

自分の資産を守るために分散しましょう‼️とよく言われます。
怖い!リスクがありそう・・・

そう言っている間に一番のリスクが迫っているのかもしれません‼️

最近はやはり資産運用の相談が圧倒的に増えているのはそのためかも・・・

コロナ中に投資を始める人が増え、証券会社は大忙しらしいですよ。

資産運用に関する相談は得意ですのでいつでも問い合わせください。