日本企業の大株主!?

今日は日本の企業の事情について

日本って国債(借金)がやばいですよね!
みたいな話を以前にしました。
でもなぜその状況なのに破綻しないのか?

それのヒントになるかわかりませんが企業の
筆頭株主を見ると何となく見えてきます。

日本銀行とGPIF(年金の運用を行う組織)のいわゆる公的マネー。
東証一部上場企業の8割がこの公的マネーが筆頭株主になっているんです。

そうつまりその会社の大株主は・・・国なんです!

すごく不思議ですね。
資本主義といっていますが、実は国が大株主・・・

だからアメリカのように国に対して真っ向から
反論するような大企業が少ないのでしょうか?

それはわかりません・・・

でも日本という国の名だたる大手企業は
公的マネーに支えられている。

つまりもともとはそこに僕らの税金も
含まれているということですね。

国の借金も対外的ではなく国内で回っている
日銀と民間銀行で回っているということ。

日本という国の特殊な状況が今の状態でも経済活動が
続けられている理由かもしれません。

へ~そうなんだ!
程度でも知っておくと役に立つかもですね。