携帯電話と日本人

こんにちは。名古屋のFP近藤です。

本日は携帯電話と日本人について。

総理が携帯料金の値引きを訴え、
各社の対応がニュースになったりしていますね。

ふと思いました。
世の中にすでに格安スマホがある中で、結果大手3社のシェアは高いまま。

ここを問題視したのが菅総理です。

なんでだろう?

これはシンプルによくわからないから現状維持という
心理だといわれています。

携帯料金って端末代、通信料、パケット、家族割等いろんな割引があり、
結局何にいくらかかっているかわかりにくい。

家族割、学生割もあるからもう変えない方がいい気がする。

長く使っているからなんか損しそう。

別に今早急に変えなくても生活は困っていない。

そんな視点から変更の手間をかける時間を惜しむ心理はあります。
現状維持の心理が強い国民性!
皆がやるならやる!そんな心理は日本人は強いとされています。

これは少なからずありますね。

生活がひっ迫したらすぐにでもの話ですが。

僕はこれを逆で考えたいです。
余裕があるから浮いたお金を将来に回す。

家族全体で5000円安くなれば30年で180万円!

それを投資信託で運用したらさらに・・・
ワクワクしますよね。

ポジティブな見直し!
これはとても大切です!