これからの常識!SDGs

こんにちは。名古屋のFP近藤です。
本日は世界の常識SDGsについて!

最近よく聞きます!エスディージーズ?
これから子供の教育現場でも普通に使われてきますので
知っておいた方がいい言葉です。

直訳すると「持続可能な開発目標」はて?なんのこと?

これは子供達の未来を守るために国連が
「2030年までにやるべき」と定めた世界共通の
17の目標のことです。

僕たちが今のままの生活を続けると、
気候変動・環境破壊・人口増加・貧困の問題が大きくなり、
地球での豊かな生活が危ぶまれるとされ、
「経済・社会・経済の観点から世界中で持続すべきこと」を
まとめたものです。

子供が教育現場で学ぶことも納得ですね。
自分たちの未来に地球があるのか?
それを守るためにどうすべきなのか?

どうしますか?
自分の子供にSDGsってどう思う?と聞かれたら!

世界の新しい常識・・・横文字から目を逸らさないでください!

17の項目は本当にシンプルでわかりやすいものです。

日本でも投資教育が始まるように、投資が常識に変わってきます。
世の中の常識の変化はしっかり学んでおくべきですね。

SDGsの17項目について以下にまとめます。

・貧困をなくそう
・飢餓をゼロに
・全ての人に健康と福祉を
・質の高い教育をみんなに
・ジェンダー平等を実現しよう
・安全な水とトイレを世界中に
・エネルギーをみんなにそしてクリーンに
・働きがいも経済成長も
・産業と技術革新の基盤を作ろう
・人や国の不平等をなくそう
・住み続けられるまちづくりを
・つくる責任つかう責任
・気候変動に具体的な対策を
・海の豊かさを守ろう
・陸の豊かさを守ろう
・平和と公正を全ての人に
・パートナーシップで目標を達成しよう

この17項目です。
タイトルだけで内容はなんとなく想像もできますね。

自分の利益だけでなくみんなで協力する。
世界が本気で協力したらきっと実現できる内容です。

ただその手を取り合った協力が今の世界ではなかなか難しい。

世界共通の目標をもっとみんなが理解して何をすべきか?
考えていかないといけませんね。

おそらく小学校のテストでもSDGsを書きなさいみたいな
問題は出てくると思います。
それぐらい普通の内容みたいですよ。

今回は経済の情報でした。