給与の減少(厚労省発表)!

こんにちは。名古屋の家計相談FP近藤です。
本日は厚労省からの発表について感じること。

残業代減少で給与所得が12.1%減少という内容。

いやいや当たり前でしょ?
テレワークを中心にしていますし。

昔から日本は残業や長く働くことの美学がありますよね?
でもこれっておかしくて、同じ仕事を定時で終わらせる人と、
終電までかかる人で残業代を考えると残業した方が給料が
高くなることも・・・

この考えが、長く働けない子育て中の女性の評価にも
つながってきたと思います。

でも諸外国はあくまで長く働こうが短くしようが給料は変わらない。
そのミッションの遂行力に対する対価が給与となる。

早く仕事を終わらせたら得ですね。
だからみんな考えて仕事をするんです。

改めて長く働くことが美学ではなく中身の評価をする形。
日本が残業文化を変えることで、家庭生活も変わってきますね。

何のために働くのか?
家族や自分の幸せのためのはず!

お金を殖やす時間も大切ですが、お金を使う時間も大切です。

さらには会社を小さく、通勤が減るで浮いた経費を社員に
還元できたらみんな幸せなのに

口で言うのは簡単ですが

日本がそう変わったらいいなと願います!