30年ぶりの株価高騰に関して

こんにちは。名古屋の家計相談FPの近藤です。

本日は30年ぶりの株価高値に関して書いていきます。

実際30年前はどうだったのか?
まさにバブル経済でしたね!

調べると30年前の熱狂的な状況とは全く違うようです。

今はコロナ禍で投資や株へハードルが下がりみんなが
少しずつ始めたりしています。

バブル当時は今がチャンスと借金をしてでも株や不動産に投資流れがあり、
この波に乗ろうと必死だったみたいですね。

今は余剰金を銀行に預けるだけではもったいないから
投資をするという慎重な流れ!

また当時の日本はライジングサンと呼ばれ
アメリカに迫るほど経済成長していました!

世界の時価総額ランキングでも日本企業が上位にたくさんありました。

過去の日経平均株価の最高は3万8915円でしたのでまだ差はあります。

30年ぶり!バブル並み!
という情報だけでは現状が見えてきません。

ただ明確にバブルとは違うという事。
堅実な投資を行う人が増えているという点
日本企業の成長が当時とは違う点

30年前とは全く違う状況であることは理解しておきましょう。
報道の数字と実態は冷静に見ていく必要があります。