災害とお金について

こんにちは。名古屋の家計相談FPの近藤です。
本日は災害とお金について考えます。
10年前の今日、東日本大震災が発生しました・・・
当時東京にいた僕でさえ恐怖を感じ、
停電で不安な日を過ごした記憶があります。
東北地方の方々はその非ではない恐怖だったと思います。
その過去の経験をしっかり生かさなければいけません。
未来はわかりません。でも過去から学ぶことはたくさんあります。
その中で災害時のお金の考え方を少し考えます。
まずシステムが起動せずクレジットカードが使えない。
現金を用意しておく必要があります。
これはキャッシュレスのもろさですね。
支援や義援金が届くまで数か月かかるため
それまでは自分で生活をやりくり
仮設住宅などで家電等も用意したりでお金がかかる!
4人家族で災害後3か月で100万円くらいは覚悟した方がいいとありました。
営業するお店も限られるためおつりが用意できない場合もあるため
小銭も用意した方がいいと経験談より。
災害関係なく、やはり半年程度の緊急資金は現金で
用意しておくことが大切でしょう。
もちろん価値観はそれぞれ。
ただし投資の世界もお金のことも、
災害も過去の歴史から学ぶことが本当に大切です。
今日が平和な1日でありますように

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
<資格>
ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
子育て世帯専門に年間100世帯以上のお金の相談に対応。お子様が寝てからのオンライン面談も好評。
こどもと大人のお金の先生として子供への金融教育にも力を入れており、おこづかい教育などは非常の評価されています。
子供の起業家マインドを育てるオンラインスクールなど、大人も子供も生き抜く考え方を伝えています。
身近で気軽に相談できるパートナーになれるようにわかりやすいセミナーやコンサルを心がけています。
子供にお金の教育を行う第一人者として
YoutubeやPodcastで配信も行っています。

