絶滅危惧種?公衆電話の今!

こんにちは。名古屋の家計相談FPの近藤です。
本日は絶滅危惧種の公衆電話について書きます。
昔は10円入れて電話、テレフォンカードなどで使われていた公衆電話。
一般家庭での電話の普及で1983年をピークに減少!
90年代は携帯電話の普及でピーク時に93万台あった
公衆電話は2019年には15万台!
今年の6月には新幹線の中にある公衆電話もなくなるみたいです。
これを読んでいる方には公衆電話で電話していた方もいれば
生まれたときから携帯があった方もいます。
昔の当たり前が今の非常識になってくる。
便利になることはうれしいですが少しさびしさもありますね!
ただ実は災害時に活躍をするようです。
携帯の通信が制限されたり、充電ができない場合に安否確認で
東日本大震災で活躍したみたいです。
災害時の避難場所だけでなく、公衆電話の場所を確認して
おくといいかもしれませんね。
そういいながら、自分の身の回りのどこにあるか?
全く思いつきません。
ただおおむね500m四方に一台という基準があるようです。
探しておきましょう。
昔の当たり前がなくなっていく。
それほど時代の流れは早い。
災害の購入電話の活用。だからこそ小銭は常にそれが使えるように
用意しておくこと。これを子供にも教えたいと思います。

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
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ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
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