100年前の家庭科の教科書に!?

こんにちは。名古屋の家計相談FPの近藤です。
今回は100年前の家庭科の教科書について面白い情報がありましたので
共有させて頂きます。

2022年の高校での資産形成の授業が家庭科で始まる!
という事を何度も書いてきましたね。

お客様のところで話しても驚かれることもまだあります!
へ~そうなんだ!家庭科なんですか?みたいな。

面白かったのは、100年前の1900年家庭科の教科書にも
お金の項目がしっかりあったんです!

そこには貯蓄の目的は病気や災害に備えるだけでなく、
借金をすると利息の返済が大変だからそうならないためにも
貯蓄が必要だ!と書いています!

その15年後の1915年には、貯金は銀行に預けよ!その他に
政府発行の債券や民間の債権があると書いてありました!

要は銀行金利でお金が殖える時代!
国債、社債が安定的にお金が殖える時代だったんです。

そもそもそんな昔から家庭科で金銭教育の項目が
あったことに驚きですね。

でも100年前から債権という概念をしっかり教えていた。

今は債券ではお金が殖えない!
銀行にの置くべきお金と運用を行うお金の考え方を
しっかり自分の価値観で考えれれるように家庭科の授業で
なってくれたらいいなと思っています。

と思います。
お金の話だけでなく、世の中のテクノロジーも全く
変わっていきます。

長く充実した人生のために、うまく知識を
バージョンアップして対応していきましょう。