日本の人口について!

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。
今回は日本の人口について。

日本は先進国の中で唯一人口が減っている国!
今の子供たちの世代がリアルにどうなっていくのか?
ちょっと数字で出してみます。

団塊の世代(1947~49年生まれ)
戦後の第一次ベビーブームに生まれた子供は毎年260万人超えでした!

今の70代の方々ですね。3年間で約800万人生まれれました!

団塊の世代ジュニア(団塊の世代の子供 1972~74年)は毎年205万人前後。
3年で610万人以上。今の40代後半世代です!

それが直近3年間は平均して80万人前後。3年で250万人ほど・・・
半分以下になっているんです。

今の日本のメインの労働世代が40代以上!

将来日本を支える子供たちは?

この数字を見たときに今の日本の制度は続くのだろうか?
年金はある?
健康保険は3割負担のまま?
仕事はどうなる?

いろんなことが大きく変わっていくと思います!

まずは子育て世帯は自分たちの長生きに備えてほしい!
でも少しだけでも子供の未来のためにお金を残してあげて欲しい。

その方法の一つとして子供の長い時間を使った運用もあります。

将来自分たちのお金が残らないと子供たちに迷惑が掛かります。
長生きはお金がかかりますね。