投資家に悲報!?


こんにちは。
名古屋の家計相談、子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。

今回は投資家に悲報‼️税率30%に?の話題について。

現在株式投資や一般の投資信託等で得られた利益の税率は約20%ですが、
これが30%になるかもしれないという話題です。

実際にそれを行っている方からしたら何考えてるねん!
と怒鳴り声が聞こえてきそうですね。

貯蓄から投資へ!
と言っておいて真逆の事をやっているという矛盾。

この背景は、菅総理の辞任後の総裁選の中で”金融所得課税を強化”
を掲げる声が多かったんです。

つまり資産運用で得られる配当金への課税を強めるというものです。
さらに紐解くとこれは格差是正のためとも言えます!

日本の所得税は累進課税で所得が多ければ税率が上がる形なんです(5~45%)
ここで問題になるのが1億円の壁!

所得が1億円までは税率は上がっていきます。
ただし1億円を超えると税率が下がっていく現象が起きます。

この理由は働いて稼ぐ所得はMAX45%ですが、
配当所得は税率が約20%だからです。
お金持ちほど資産が多く配当所得も多い為、ここで格差が開くという話。

ここまで聞くとわからなくもないですが
僕のような庶民の投資家はただただ痛いだけですね。