知っておきたい経済用語!

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。

今回はこれから知っておきたい経済用語について。

”テーパリング”
現在のアメリカ経済や投資家の間ではかなり注意したい言葉!
もちろん日本でも大切です。

これから話題に上がることも増えると思います。

中央銀行が「量的緩和」を段階的に縮小することをいい、
英語で”先細り”という意味です。

量的緩和とは中央銀行が国債をたくさん買って市場に
お金をばらまく金融政策です!

まさに今日本は、超低金利で金融緩和を行っています。

テーパリングは、金融緩和が一定の効果を出した後に、
緩和を終わりにしますよ。
という金融緩和の終わりの始まりです。

つまり金利の引き上げです。

なぜ投資家が冷や冷やしているか!

テーパリング後は金利が引き上げられます!
そうすると企業はお金を借りにくくなり企業活動や業績が鈍化します。
そうなると株価が下がるという影響です。

株価が下がるときに長期の投資信託はメリットがありますね。
だから続けましょう。

コロナで世界的に金融緩和をしてますが、
これから規制にシフトしていきます!

アメリカはすでに動いてますが、日本もこれからですね。

覚えておきたい言葉です!