ヤングケアラーの問題!

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。

今回はヤングケアラーについて書きます

ヤングケアラー初の児童調査が発表され、小6の6.5%が「世話をしている家族がいる」
まさに15人に一人が何かしらの形で家族の世話をしていると回答しています。

350校へのアンケートで具体的な事例の説明がない為、
おそらく一部は普通のお手伝いと解釈している可能性は伝えられているが、
中には本当に介護等に関わっている子供もいるでしょう!

実際に調査結果では、相談をしたことがない子供が大多数。
きっと相談できることを知らないのでは?

これは高齢者も同じ。困っていても相談相手がいない事が一番問題ですね。

まずヤングケアラーという言葉がわからない人も多いし、
それが当たり前の環境で育っているかもしれません。

経済力のない子供、義務教育中、高校以上などでも家族の介護などに関わる事。

これはもっと社会的に救う体制は作っていってほしいなと思いました。
金銭的な補助だけでなく、この言葉を浸透させて相談しやすい環境も。

学ぶことが大切。でも学ぶ時間とお金がない子供にどうするか?

ここは本当に何とかしてほしいと感じました。