金融リテラシー調査について!

こんにちは。FP近藤です。
今回は金融リテラシー調査について!

各国の金融知識の調査のテストのようなものがあります。

皆さんは以下はわかりますか?

100万円を年率2%の口座に入れていたら1年後いくらになりますか?

これの日本人の正解率は70%くらいです。
ということは3割が間違えているんです。これがやばいですね!と言われています!

ただ、すべてのテストの正答率をみると、アメリカ53%、日本47%。
そんなに変わらないじゃん!

それなのにアメリカは金融資産の9割を運用、日本は半分は貯金。
アメリカ人の金融資産は5倍と差がついています。

なぜテストの点数は同じなのに差がつくのか?

これは国民性ですね!

例えばアメリカで日本語話せますか?と聞くと単語知っているレベルでも
自信もって話せるといいます!

日本人は英語が少し話せても謙遜して話せないといいます。

自信があるか慎重な国民性の違いですね。

国民性を変えることは難しいです。
ということは正しい知識を身につけて自信をもって続けるようにすることが重要!

資産運用に関しても慎重な方が多い方こそ
まさに僕の役割が世の中で役に立てるということですね。

FPはやりがいある仕事です!