日本の金融教育が遅れている理由は?

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

今回は今の日本で知っておいて欲しい事について考察していきます。
以前にも記事にしましたが、なぜ日本ではこんなにお金の勉強がされてこなかったのか。
これには諸説あります。

江戸の身分制度という説が有力だと考えられています!

”士農工商”覚えていますか?
商人の身分が低かったんです。
商売を行ってお金を得ると力を得て強くなる。
それを恐れて金勘定する人の身分を下げて、お金を卑しいものとしたことが
文化として残ったといわれています。

これが本当かはわかりませんが、
お金の学びは学校では今までほぼされていません。

世界でこんなにお金の話を聞かずに大人になる国は
先進国では日本しかないんです。

すごく変化に抵抗がある国ですよね?
日本という国は。これは伝統を重んじるいいところでもあります。

ただ教育という意味では完全に遅れてしまっているのも事実です。

子供達は変化の先を生きるんです!

子供たちが早くお金を学ぶ事にデメリットはないと思います。

本当に学校教育から変えていかないと、
自分で調べたもん勝ちで格差は広がりますね。

守りたい人のために学ぶ事!

きっと何より大切なのは自己投資だと思います。

FPとして、関わる皆さんに対して、こうした教育を伝えていくために
僕自身も学び続けていきたいと思います。

全ての子育て世帯がお金で知らないことで損をしない人生を!
これがRACの想いです。

100世帯あれば100通りの考え方や資産運用の仕組みがあります。

誰かの真似ではなく自分に合った内容を、自分で選びこと。

幸せな人生にはお金は必要です。
ぜひしっかり向き合うきっかけにしてください。