アメリカの政府閉鎖って!?

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

本日はアメリカの政府閉鎖ってなに?について

なんか少し前にニュース見ていたら政府閉鎖って言葉がよく見られました。

政府が閉鎖するって・・・なんか怖いですね!

実はアメリカではたびたび起こるんです。
新年度の予算案が可決しないと当面は臨時措置で運営しますが
この資金がなくなってくると政府機能を封鎖することを言います!

政府封鎖が起こると、そもそも予算が決まっていない状況での活動になります。
公務の活動費が未定のまま活動するため、政府職員に給与が払われなくなります!
多くは自宅待機となりますが、軍や警察などは活動しないことはできないので無給です。

なかなかですね。公務員はたまったもんじゃない!

ここで気になるのは経済への影響。
過去複数回の内容からしたら、株や金利には大きな影響はないようです。

理由は政府と企業は別なので、政府活動が閉鎖されても経済活動は通常通り。
会社がお休みとかにはならないので。

今は金利情勢などいろいろ絡むため少なからず影響はあるかもしれませんが、
僕らが過剰に反応する必要はなさそうです。

日本の公務員とは違いますね。
日本ではビビらなくていいかと思います。

全ての子育て世帯がお金で知らないことで損をしない人生を!
これがRACの想いです。

100世帯あれば100通りの考え方や資産運用の仕組みがあります。

誰かの真似ではなく自分に合った内容を、自分で選びこと。

幸せな人生にはお金は必要です。
ぜひしっかり向き合うきっかけにしてください。