災害における火災保険の知識について

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

今回は災害における火災保険の話です。

能登半島地震から1か月が過ぎましたね。
そんな中で今回家の倒壊も多くありました。

本当に早く平穏な日々が戻ることを祈るばかりです。

そんな中、今回は火災保険の考え方を簡単にお伝えしますね。

まず火災保険には多くの保障があります。
火事だけでなく、盗難や破損なども。
この破損が例えばテレビを壊したら火災保険で直せる!
と言われる領域です。

今回はその中で地震保険についてお伝えします。
基本的には火災保険と地震保険はセットで地震保険だけでは基本は入れません。

たまに火災だけしかやっていない方もいますね。

今回の能登半島地震の火災について言えば・・・
地震を原因とする火災や津波の被害は火災保険ではなく地震保険の対象なんです。

つまり地震で火事が起きて火災保険しか入っていなかったら
保険が下りないという事です。

基本的には自分の家を自分で守るために保険に入ります。
実際に隣の家のせいで自分の家が燃えた場合にも隣の人は賠償の責任がありません。
自分の保険で直すしかないんです。

入っていたらOKではなく災害等の時に自分の家や家財を守る保険の中身を
こんな時だから確認しておくといいですね。

全ての子育て世帯がお金で知らないことで損をしない人生を!
これがRACの想いです。

100世帯あれば100通りの考え方や資産運用の仕組みがあります。

誰かの真似ではなく自分に合った内容を、自分で選びこと。

幸せな人生にはお金は必要です。
ぜひしっかり向き合うきっかけにしてください。