深刻な人不足で人生設計が変わる?

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

今回は、深刻な人手不足で人生設計が変わる?について考えていきます。

少子高齢化が進み、2070(令和52)年には
15~64歳の生産年齢人口が約52%まで低下する見込みとなる中、
大企業を中心にシニア世代を活用する動きが広がっています。

一定の年齢に到達すると管理職などの役職から外す「役職定年制度」の廃止や、
定年退職の年齢引き上げが目立ちます。

年齢を重ねても働く意欲を持つ人は多く、
企業にも経験豊富なシニアの登用はメリットがあるが、
人件費高騰や働く側の人生設計変更などの課題もあります。

最近話を聞いても、65歳以降の人生設計で意外と暇なので働いて稼ぎたいという方も
増えた気がします‼️

確かに子育ても落ち着き、定年後30年以上あると思うと、
何かに意欲は持ちたいですよね。

問題はシニアの活用も時期が来れば限界はあります。

若者が減っていることは事実です!

僕らの子供たちが迎える未来が、
生きやすい世の中になっているようにできることを考えたいですね。

全ての子育て世帯がお金で知らないことで損をしない人生を!
これがRACの想いです。

100世帯あれば100通りの考え方や資産運用の仕組みがあります。

誰かの真似ではなく自分に合った内容を、自分で選びこと。

幸せな人生にはお金は必要です。
ぜひしっかり向き合うきっかけにしてください。