マイナンバーカードについて

補助金申請や、5/25に通知カード廃止と話題になりましたね。
まだ通知カードだけの方もたくさんいますよね?
じゃあどうなっちゃうの?
実は通知カード廃止は1年前に決まっていたんです。
たまたまコロナの問題に重なってなんで今なんだ!
と騒いでますが・・・そもそも一年前に決まっていたんです。
では通知カード廃止になったらどうしたらいいのか。
絶対マイナンバーカードにしなきゃいけないのか?
については、住所、名前、性別に変更がない限り引き続き通知カードは使えます
。そのためナンバーと自分をつなぐ証明としては引き続き使えるという事です。
ではマイナンバーカードにしないデメリットとは?
引っ越しで住所が変わった時住所と通知カードが紐づいているため
証明書として使えなくなります。
そうすると今回のような給付金支給とかで使えない事が起こります。
5/25以降は通知カードではなく番号だけを通知してくれます。
ただしこれは番号通知のみでは行政サービスは受けられず、
その番号をもとにマイナンバーカードを作るか、毎回住民票とかで
一々証明する必要が出てきます。
5/25以降に生まれた子供は通知カードがもらえず、番号だけ教えてくれる。
じゃあ廃止になった今後どうすれば?
マイナンバーを証明が必要な申請にはマイナンバーカードか
住民票等が必要になりますので、手間を考えれば作っておいた方
がいいですね。
じゃあメリットは?
9月から開始予定ですが、マイナンバーカードにマイナポイントという
ポイントが付きます。これの還元率が25%(最大2万円)。
口座・クレジットカードに紐づけされるんです。
まだ詳しい概要は不明ですが9月開始と25%は決まっているようです。
政府の切り替えてほしい思いが感じられますね(笑)
さらにコンビニで住民票の取得が可能になったりもします。
今回一番言いたかったのは25%の還元率は得だなと思いました!
これから窓口も混み合います。申請から受け取りまで1〜2ヶ月
かかるため、興味がある方は早めの申請をお勧めします。
マイナポイントには予算の制限もあるため半分以上は埋まっている
と思いますが、今後も必要になるのではないか?とは思います。
一手間かけたら得になる仕組みをやるかどうかは自分の価値観次第です。
将来的には必須になると思うのでこの機に!

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
<資格>
ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
子育て世帯専門に年間100世帯以上のお金の相談に対応。お子様が寝てからのオンライン面談も好評。
こどもと大人のお金の先生として子供への金融教育にも力を入れており、おこづかい教育などは非常の評価されています。
子供の起業家マインドを育てるオンラインスクールなど、大人も子供も生き抜く考え方を伝えています。
身近で気軽に相談できるパートナーになれるようにわかりやすいセミナーやコンサルを心がけています。
子供にお金の教育を行う第一人者として
YoutubeやPodcastで配信も行っています。

