ミザリーインデックス!

こんにちは。名古屋のFP近藤です。

今日は気になった指数について紹介!

”ミザリーインデックス(悲惨指数)”
悲惨って怖い表現ですね。

これは経済的な苦痛の度合いを表す経済指数です。

その国のインフレ率(物価上昇)と失業率を足して、
その数字が高いほど貧窮しているという内容です!

10%を超えると経済への国民の不満が特に高まってくるそうです。

例えばインフレ率2%、失業率4%ならミザリーインデックスは6%になります。

2020年ランキングでは
1位ベネズエラ
2位アルゼンチン
3位南アフリカ

ベネズエラは失業率14%、インフレ率4600%!恐ろしいですね。
ハイパーインフレがまさにこれです。
お札が紙切れになっている状況。

逆に数値が低い(貧窮度が低い)のは
タイ、シンガポール、日本とのこと。

確かに上記に比べればインフレ率2%以下、
失業率もまだ低いので日本は健全といえるかもしれません。

日本だけでなくこれからコロナの影響で失業率が
高くなってくる国は多くなると思います。

世界の中で自分たちの日本を見ると、日本ってやはり健全な国なんだなと
思えてくるのは僕だけでしょうか?

でも自分だけ・・・
ではなく広い枠で世の中を見ることは大切だと考えます。