住む場所の変化!?

こんにちは。名古屋のFP近藤です。

今回は住む場所の変化について書きます。

東京都からの転出が4か月連続転出超過となったとニュースがありました。

これって今後の働き方にも大きく影響が出てくるデータだと思います。

これがいいのか悪いのかは置いておいて!

今までは本社機能やビジネスの中心がやはり東京であり、
人も集中していました。

しかし、コロナがオンラインでの新たな仕事の展開をもたらし、
在宅勤務の可能性、オンライン会議の可能性をほぼ強制的に
世の中に知らしめたといえます。

基本在宅、月一回は出社や、会議は基本オンラインでほぼ在宅が可能!
そんな働き方ができるということはもはやどこに住んでいても同じ!

企業も大きなオフィスがいらない。

となれば家賃が安いエリアに住んで月一回新幹線で
通ってもそちらの方が安くなりますね。

そんな考えから転居を考えたり、
郊外にマイホームなんて方も出てきたのでは?

実際に住居費の見直しできたら一番大きな節約・貯蓄に繋がりますしね。

一過性のものなのか、今後の世の中の在り方、
仕事をする場所については注目していきます。

ただ実際にはオンラインや在宅が標準化してくれば
いろんな方に働くチャンスもできます。

住む場所の選択も増えます。

これって結構いいことが多いと個人的には思います。