誠意は伝わる!?

こんにちは。名古屋のFP近藤です。
今回は誠意は伝わると感じた事に関して。

世界のコロナ対応に関して大きな違いがニュースになった
ドイツのメルケル首相と菅総理の発言の差について。

ドイツではクリスマスを前にロックダウンを行う。
1日に590人のコロナでの死者が出たことも衝撃だった。

まず国民にクリスマスを自由に過ごせない事を誠意をもって謝罪し、
1日590人の死者は受け入れることができないと伝え、
保障やワクチン接種へのロードマップをしっかり国民に示す事を行い、
大きな混乱が起きなかったんです。

一方日本は・・・政策が悪いとかタイミングが悪いとかいろいろありますが、
僕が一番感じるのは本気の誠意があるか?

本気かどうかは本当に受け手は感じます!

真剣さが伝わったからドイツではみんな仕方ないと従っています。
もちろん規律を大切にするドイツの国民性もあります。

ガースー発言、8人の会食、GoTo停止のタイミング、医療崩壊間近・・・
政府が動く前に医師団が悲痛な叫びをあげる

行き当たりばったりではなく、今の状況を正直に伝えその場しのぎはせず
誠意をもって国を導く存在であってほしい。

コロナの収束に全力を尽くすといってましたが・・・
この段階でオリンピックの話題を出している場合じゃない。

菅総理はそれができる人だと、民間の感覚をしっかり持った方だと
僕個人は思っています。

感情論ではないですが
だからこそ国民へしっかりと言葉を伝えてくれたら
伝わると思います。

どんな場面でも、どんな立場でも
言葉で伝えることは本当に大切だし、力がある。
血の通った人だからこそ言葉の力を大切にしたい。

日本頑張れ!まだまだ立て直せます。