年収1000万円は裕福!?

こんにちは。名古屋の家計相談FP近藤です。
今回は先日の児童手当の件でもあった高収入の方の生活で
年収1000万円は裕福なのか?について
高所得者に対する増税は実際かなり厳しい。
例えば年収1000万(妻・子2人)の手取りは
2000年には約800万円。
2020年には約720万円。
この20年で80万円も減っている。
すでに消費税のレベル以上の増税が
ボーナスに対する社会保険料の値上げ
配偶者特別控除の縮小
定率減税の廃止
子供の扶養控除の縮小・廃止
給与所得控除の縮小
この項目を見ると?となりますよね。
これはすべて給与からこっそり引かれています。
だから気づきにくい。
つまり頑張って年収1000万円稼いでも、ひかれるものが多く
実は生活は苦しいという話もよく聞きます。
ここまで収入を得るためにかけてきた学ぶお金も、努力も相当のはず!
それなのにここまで取るか?
今回の子供手当もその一つ!
日本においては年収1000万円超えは確かにすごいですが、
お金を一切気にせずに生活できるレベルは年収3000万円クラス
でないと難しいといわれています。
1000万円!平均よりかなり高いから裕福やろ?
となっていたらそれは違いますよね。
特に世帯収入が高いのは
住宅ローンや子供の教育費用等の関係で
働いている方も多い。
収入ではなくその中の生活とのバランスまで
見ることが本当は大切ですね。
【過去の関連記事はこちら】

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
<資格>
ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
子育て世帯専門に年間100世帯以上のお金の相談に対応。お子様が寝てからのオンライン面談も好評。
こどもと大人のお金の先生として子供への金融教育にも力を入れており、おこづかい教育などは非常の評価されています。
子供の起業家マインドを育てるオンラインスクールなど、大人も子供も生き抜く考え方を伝えています。
身近で気軽に相談できるパートナーになれるようにわかりやすいセミナーやコンサルを心がけています。
子供にお金の教育を行う第一人者として
YoutubeやPodcastで配信も行っています。

