児童手当の閣議決定!?

こんにちは。名古屋の家計相談FP近藤です。

今回は児童手当の閣議決定について・・・!
これは相当影響がありますね。

2/2の閣議決定で高収入世帯(年収1200万円以上)は
児童手当廃止!

それにより浮いた費用を財源に待機児童のための
保育施設に当て少子化対策といっています。

そもそも少子化対策は待機児童以前の問題ではないか?
と感じますが。

現状の児童手当の概要については細かくは書きませんが、
ずっと世帯主収入1200万円以上か
夫婦の収入合算か?
議論はされていましたが、収入合算はいったん見送られている
様子ですが、記事によっては世帯収入となっていたり
世帯主収入となっていたりしています。

この児童手当の制限で困る家庭も少なくないのでは?
子供が多い世帯はダメージもありますね。

今回の閣議決定に対して思うところはあると思います。

正直もっと他に削るべきところがあるのではないか?

今あげられている国の予算の分散、何に使っているかの報告、機密費用ってなに?

今守るべきは国民の生活基準は下げないようにした上で
公共のものを削るとか?

僕は政治家みたいに頭良くないのですが・・・

年収1000万円以上はほんとうに裕福なのか?

その感覚も大切にしなければいけないです。