寄付について考える!

こんにちは。名古屋の家計相談FP近藤です。
今回は寄付についていろいろと考えていきます。

大きな災害の際の募金、母校にへの寄付金、

ふるさと納税、クラウドファンディング、
自分の髪の毛を提供等いろいろな形で寄付は行われています!

寄付とは見返りを基本求めず、助け合いの考えですね。

日本は寄付の文化が少ないといわれていますが、

奈良時代から文化はあります。

お坊さんがお寺や大仏を作る等で寄付を集めたり、

明治時代に会社で成功した人たちが学校や施設を作る
寄付をしていました。

その後税金で公共事業などが進むようになり

寄付の文化は減ってきました。

個人の寄付金額が世界一多いのはアメリカ!

日本は7756億円に対してアメリカは
30兆6664億円とけた違い!

個人の寄付金率はミャンマーが81%
少ない人口で仏教の助け合いの教えを

国民が行っているという形。

日本では寄付する人の割合は23%、中国11%。

これが良い悪いではなく、文化や国民性は結構違いますね。

日本は有事の際の助け合いの気持ちは強い文化に感じます。

寄付した後の使われ方も気にしてみると面白いと思います。