給付金の歴史!

こんにちは。名古屋の家計相談FPの近藤です。
今回は給付金の歴史について書きます。
昨年あった一律の給付金、現在の飲食店への給付金等
コロナ対策で話題に上がっています。
もらう側は本当に助かりますね。
給付金っていつからあるんだろう?
日本における給付金の歴史は実は江戸時代に遡ります。
江戸時代はパンデミックが普通だったんです。
江戸時代はパンデミックが普通だったんです。
インフルエンザ、天然痘、麻疹、コレラ等の
病原体が野放しだったんです!
驚きますよね。確かに医療は今のように
発展していないから仕方ないですが・・・
そんな中18世紀の世界的なインフルエンザ流行が
日本に入ってきた際に定額給付金が始まりました。
決して死亡率は高くないが1週間寝込む患者が多い中
”其日稼(そのひかせぎ)”といわれるその日の生活費を
その日に稼ぐ人たちが多かった江戸では一大事。
幕府は”御救(おすくい)”という回復までの
お金や米を支給することを決め、幕府と名主等と
協力して迅速に行動し、ITもない時代に申請から
給付までを1週間程度で行なった記録がある。
もちろん人々の暴動を抑える目的が大きかったようだが、
その知恵と連携は素晴らしいです。
IT等連携が取れる時代ですがなかなか進まない現状は考えたい。

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
<資格>
ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
子育て世帯専門に年間100世帯以上のお金の相談に対応。お子様が寝てからのオンライン面談も好評。
こどもと大人のお金の先生として子供への金融教育にも力を入れており、おこづかい教育などは非常の評価されています。
子供の起業家マインドを育てるオンラインスクールなど、大人も子供も生き抜く考え方を伝えています。
身近で気軽に相談できるパートナーになれるようにわかりやすいセミナーやコンサルを心がけています。
子供にお金の教育を行う第一人者として
YoutubeやPodcastで配信も行っています。

