進化する地域通貨!

こんにちは。名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。
今回は地域通貨の進化について書きます。

コロナ感染を防ぐためにお金を直接やり取りしない
電子マネーの利用が増加しています。

その中で特定地域だけで使える「地域通貨」の
電子マネーも登場しています!

静岡県西伊豆町では全町民に1万円分の「サンセットコイン」を支給。
町内の経済活性化だけでなく、観光客や釣り人が釣った魚を
サンセットコインで買い取りそのお金を町内で使える仕組みにしています!

埼玉県深谷市では「ネギー」という通貨

岐阜県の飛騨・白川・高山市は2017年からいち早く取り組んでおり
「さるぼぼコイン」は買い物だけでなく神社のお賽銭や税金、
電気料金でも使えます!

日本はキャッシュレス化が世界の中でも際立って遅れています!

こうした地域の動きは非常に工夫があり頼もしいですね。

将来的には地域で別れすぎるのも問題になってくるため
全国共通でさらにキャッシュレス化を進める必要がありますね。

その時代の流れに乗り遅れないことが大切です!

もうお隣中国や韓国はほぼ現金が使えず、
キャッシュレスになっていますよ。

日本では治安の良さと、貨幣の精密さ(偽造されない技術)が
逆にキャッシュレスの足かせになってしまっているのかもと
僕は考えています。