日本の物価について考える!

こんにちは。名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。
今回は日本の物価について考えます。
日本は安倍首相のアベノミクスから今にかけて
%のインフレ率を掲げています。
つまり毎年物価を2%上昇させよう。
100円の商品は1年後102円にする。という政策です
実際には2%は上がっていませんが、確実に上がっています!
物価上昇に備えてしっかりお金を殖やしましょう。
僕自身よく伝えてきました。
これは絶対に正しい考えです。
ただし今回世界から見た日本の物価を考えてみました。
日本にいると”物価上がるの?”
みたいなネガティブな感覚です!
世界から見ると・・・
日本ってなんでこんなに安いの?
例えば海外のダイソーは100円ではありません!
ディズニーランド入場料は1.5万円くらい
ラーメン1500円
高っ!と驚きますね。
これでも日本は過去から見たら高速料金、学費、
ディズニーランド入場料も値上がりしてます。
しかし海外からの観光客からしたらディズニーランド半額じゃん!
ラーメン安い!
となりますよね。
日本人がタイとかに行ったら物価やすい!
という感覚が今の日本の見え方。
もはやこれも今は昔?
以前よく中国の人の爆買いがニュースになりましたね。
これは中国人からしたら日本格安!
だからまとめ買い。
わかりますよね。
その中で海外は所得が上がっているのに
日本は下がってしまっている。
所得が上がった海外からしたら日本は夢のバーゲン国ですね!
物価が低いから給料が上がらないのか?
給料が低いから物価が上がらないのか?
これはそれぞれの考えがあります。
ただ安い中で物価上昇を政策にしている意味は
企業の収益を増やして、お金が回るようにするという事です!
世界の物価上昇からしたら安いですが、
今後も世界に合わせてあげていくことは間違いないでしょうね。
そしてそれはモノだけでなく人も!
優秀な人材が安く働かされている!
海外企業からしたら倍の給料出すからと引き抜く。
そうした人材の流出は実はもう起こっています。
優秀な人材が海外企業に行ってしまう事を防ぐために
社内の待遇なども見直していく必要がありそうですね。
個人スキルが今より評価される文化が主流になる
時代がすぐそこかもしれません
ではまた

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
<資格>
ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
子育て世帯専門に年間100世帯以上のお金の相談に対応。お子様が寝てからのオンライン面談も好評。
こどもと大人のお金の先生として子供への金融教育にも力を入れており、おこづかい教育などは非常の評価されています。
子供の起業家マインドを育てるオンラインスクールなど、大人も子供も生き抜く考え方を伝えています。
身近で気軽に相談できるパートナーになれるようにわかりやすいセミナーやコンサルを心がけています。
子供にお金の教育を行う第一人者として
YoutubeやPodcastで配信も行っています。

