武士道に学ぶお金の話

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

本日は武士道に学ぶお金の話です。

え!武士?
いえいえここから学べることはたくさんあります。

お金の話は外でしてはいけない!
それを変えたいと活動していますが
そもそも日本人がお金の話を避ける理由は歴史に関係します。

武士道が教育されていた時代は、
職業で身分制度があり士農工商の順でした。
※歴史の授業でやりましたね。

一番上が武士、一番下が商業

商売人の身分が低かったんです。
武士はお金の勘定とそろばんを忌み嫌いました。

お金の計算をするなんて卑しい。
身分が低いものがするものだという価値感だったんですね!

これは貴族を商業から遠ざける事で富が権力者に集中することを
防ぐことができる政策であるというのが正しい解釈だったんですが、
それがだんだん間違った解釈を生んでしまったんですね。

商業を下に見ることが当たり前に学ばれていたことが、
美学とされる日本の武士道の根幹に合ったってことが
お金の話をすることを避けたる日本の風習となったんですね。

歴史歴な解釈をするととても面白いですね。
大人になってから歴史を振り返ると面白い!
これはあるあるですね。

ただそれが日本の金融教育の遅れにつながってしまっている・・・

少し皮肉を感じますね。

今がまさに武士道の転換期なのでは?

この年になってくると歴史から学ぶってとても為になると感じています。
ではまた!