デジタル課税について

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

本日は少し前にニュースで出たデジタル課税って何?
を開設します。

これは僕ら一般消費者に関してはあまり関係ないのですが、
関係する法人は悲鳴を上げる内容なんです!

ざっくりいうと税金の抜け道を探ってうまく節税をしている
グローバル企業を締め上げる制度です。

現行の課税制度は

現在は拠点ごとに課税される
制度は1世紀以上前にできたもの
製造業を想定してできた

という事はITは工場もいらないから拠点は一つでOK!

その拠点を税率が安い国で行うことが合法的に得になる。
そんな話です。税制を知っていれば利用しない手はないですね。

100年前に製造業を軸に考えていた制度をITの企業に向けた制度に変えよう!
国として税金を取ることに必死なんですね。

今回の検討は拠点がある国で税金を納めるだけでよかったのですが、
サービス利用者の数で収益力を計算して課税するという計算を行うようです。

まあ完全にGAFAを中心としたIT企業が目をつけられている形ですね!

実際に導入されたらグローバルIT企業の資金力が減少。
それだけでなく自動車やアパレル産業にも影響があるといわれています!

最初に個人には無関係と言いましたが、
この課税結構注目しておく必要があると思います。