北京オリンピックで感じたこと!

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。

今回は北京オリンピックから感じた事を書きます。

日々4年に1回のチャンスにかけて努力をしてきた
選手・スタッフに敬意を表しながら、とても感じることが
あったのでお金視点で書いてみます!

フィギアの羽生選手のショートの際のジャンプの失敗に対して、
本人も不運と感じながら原因は明確だという事に本当に素晴らしいと感じました。

そこに対して理由は明確と思える。
どれだけの知識とリスクの想定をしてきたのか?その発言に感動しました。

これを家計に置き換えると、
起こる不足の事態に対して準備をできているのか?
投資なども色々あります。僕はずっと言ってきましたが、
自分で理解できないものには絶対に大切なお金をかけるべきではない。

しっかり準備をして学んだか!本当に大切ですね!

もちろん僕らはアスリートではないですが、
人生に対しての準備は大切です。

教育費や、趣味、老後の問題、仕事の目的

その目的に対して思い通りにいかない時に、
その状況を受け入れて切り替える準備ができているか?

漠然と過ごさず、人生設計するところから
皆さんも人生のアスリートなんです!

そして高梨選手について。

未だにニュースになりますが、皆が驚いた失格。
そんな精神状態の中で2回目のジャンプをしっかりしたところに感動。

羽生選手の全てを想定した準備の素晴らしさを伝えましたが、
今回は仕組みで何とかしたいという話です!

実際に驚きましたが、実は頻繁に同様の失格は多いという事も知りました。
それだけ起こっているのに事前に回避する仕組みがないのは、これは個人の問題ではない。

これだけ技術が進歩している中で、誰が見ても競技参加前にチェックしないの?
なんで結果出た後?

と思ってしまいます。
空気抵抗が出るからサイズが大切!それはわかります。

だからこそ誰もが納得できる対策を準備するのは難しくないはず!

これは準備ではどうにもならない、
運営や大会、競技そのものの仕組みを考える事。

事前対策ではなく大きな組織が動く必要があります!

国や政治、会社が変わるみたいな。

自分で何とかできるもの
自分では何ともならないもの

それを分けてお金や保険は考える必要があるな。
とこの二人の結果を見て感じました。

いろんなところに学びがたくさんですね。