手取りが減少?!

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。

結構インパクトがある新聞記事がありました。
1997年から2020年で平均年収の手取り額が46万円
少なくなっているという結果。

1997年の平均年収は467万で手取りは419万円

2020年の平均年収は433万で手取りは373万円

そもそも平均年収が減っとるやないか!

増税や物価上昇はもちろん厳しい現状ですが、
やはり社会保険料の上昇が大きいですね。

社会保険料は給与から天引きされている仕組みです。
これにより、私たちは医療費が3割負担でいい!
年金保険料も!

日本のみんなで支え合う!
という文化が良いこともあれば、この厳しい状況も・・・

先日の年金の金額減少も現役世代の収入が増えないから
年金額も増えないという理由ですね。

コロナ対策を補うために社会保険料は上がる!
下がることは絶対ないですね‼️

年収700万円の人の手取りは20年前と50万円以上違う・・・

知らないうちに昔より貧しくなっている僕たち。

だからこそ、お金に関するロスを減らし、
将来への投資が必要なんですね‼️

厳しい時代です。

でも経済視点では面白い時代でもあるんですね。
そこは今まで投資の話でたくさん語って来たのでここでは
話しませんが。