インフレ対策としての資産運用の重要性!

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。
今回は今皆さんの生活を逼迫している物価上昇(インフレ)について書いていきます。
まずインフレは必然となっている日本の状況に関して
皆さんは日本は日本は世界一の借金国といわれているとご存じでしょうか?
実際の日本の負債は約1200兆円! えっ⁉️でも何で日本つぶれないの?
この理由は国民の金融資産です。
銀行に預けている金額=銀行が国債(国の借金)を買う資金となります。
その国民の資産が1800兆円!
つまり国民がお金持ちだから国が持っているということです。
しかし、この個人の金融資産はずっと変わっていません。増えていないんです!
これに対して負債は毎年40兆円増加しているんです。
歳出(使うお金)に対して税収60兆円。だから40兆円足りません。
つまり現在は国民の資産が1800兆円ー1200兆円で600兆円余るから保てている財政が、
毎年40兆円減っていく・・・
60緒兆円÷40兆円=15‼️ 日本の財政は15年で臨界点に達するということが懸念されているんです。
国内だけではもう耐えきれない。
それが15年後に訪れる可能性が高いんです。
ではどうなってしまうのか?
15年後財政がそこを突いたらどうなるのか?
国内で無理なら外国に借りるしかないです。
問題なのが日本の低金利。
低金利な国にお金貸しますか?金利を上げるしかないんです。
現在国の歳出(使うお金)は年約100兆円に対して利息は9兆円程度。
例えばこれが金利が4%に上がると利息が50兆円以上に。
洒落になりませんね。これが日本が金利を上げれない理由です。
仮に金利が上がると日本の財政が悪化し、信頼がなくなります。
そうなると円の価値が下がり売られ円安+インフレが起こります。
国民生活を逼迫しますね!
ではうまく臨界点を逃れた場合は・・・
そもそも日本はインフレ政策をしています。
物価を上昇させることでインフレを起こし、税収をUPさせる。そして借金を減らす。
もちろん給与UPも!
これがずっと日本が行いたかったことです。
つまり、このまま無対策で臨界点に達しても、うまく乗り切っても
結局インフレになり、モノが高くなるんです。
だから僕たちはお金を増やしていかないと生活がキープできないということ。
資産運用が必須なのは、この物価上昇に耐えるためなんです。
世界の物価上昇は?
アメリカは2021年には2%超えだったものが、現在8%近い物価上昇。
これは30年ぶりの水準だとか・・・!
実はイギリスも30年ぶりの基準で現在8%近い物価上昇なんです。
今回の問題は、物価上昇ということではなく、急激なインフレなんです。
急上昇する前は2%以下の上昇でした!
それが1年で8%への上昇は異常値です!
海外はここに対して金利上昇や報酬アップをしていますが、
それでも追いついていません‼️
給料が倍になっても生活が楽にならないというのは苦しいですね。
日本の物価上昇は2.4%ですが、金利と報酬はアップない状況です!
どちらも厳しい状況です。
物価上昇が急なため世界的な対策が求められています!
実際日本にいるとわかりませんが世界全体では日本よりも
もっと厳しい状況が続いているんです。
視野を広げて世界単位でみていかないとわからないことがたくさんですね。
自分の身を守るための資産運用
結局すべてはここに集約してきてしまいます。
国として資産運用”貯蓄から投資へ”ということです。
貯金では金利が低く増えない。世の中の物価上昇に対してもそうですが、
日本での年金制度や給与が上がらない状況も考えると資産を増やしていくしかないんです。
正しい知識を持って金融商品を考えていきましょう。
資産運用にその人に合ったやり方があります。
ぜひ自身にあった商品制定を行いましょう。
そこプロのアドバイザーから知識を得るのが早いです。
忙しい皆さんが知らないことで損をする。
そうならないために引き続きうるさいくらい情報配信していきますね。

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
<資格>
ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
子育て世帯専門に年間100世帯以上のお金の相談に対応。お子様が寝てからのオンライン面談も好評。
こどもと大人のお金の先生として子供への金融教育にも力を入れており、おこづかい教育などは非常の評価されています。
子供の起業家マインドを育てるオンラインスクールなど、大人も子供も生き抜く考え方を伝えています。
身近で気軽に相談できるパートナーになれるようにわかりやすいセミナーやコンサルを心がけています。
子供にお金の教育を行う第一人者として
YoutubeやPodcastで配信も行っています。

