異次元の少子化対策!その内容は?

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

今回は異次元の少子化対策の内容を見ていきたいと思います。

ついに大枠が発表されましたね。
その内容をまとめていきます。

①児童手当の拡充。
所得制限を完全に撤廃し、対象を高校生までに広げる。
また第三子以降への給付については、現在1万5000円を3万円に倍増。

②産費用の保険適用の導入。
今までは出産一時金だったが保険適用にする。

③年収の壁への対応で企業への支援強化。
 106万円の壁等の撤廃。

④子育て世帯の住宅支援の強化。
 公営住宅に優先的に入居をできるようにする。

⑤保育士の配置基準の改善を図るほか、
 親の就労を問わず時間単位で保育施設を利用で着るようにする。

⑥育休の手取り引き上げ

⑦時短勤務の賃金補助

⑧選択制週休3日

正直な意見は、子育ての負担はやや軽減されますが、
子供は増えないのでは?

トータルで見たらすごい財源ですが、個人世帯にとっては、微増の手当という感覚ですね。

例えば細かい手当は関係なく、
子供が生まれたら500~1000万一括!それ以後手当なし。
ぐらい割り切ったら子供は増えるのでは?

僕は政治家ではないので、ものすごく安易な考えです。
実際に子供が増えれば将来的な発展や財源の確保につながる可能性も。

生まれた後はそのお金は運用に回せば資産も増える、
子供も増えて将来の税収もUP。
これぐらいインパクト欲しいです。

異次元ならこれくらい・・・と知ろうと目線で考えています。
でも実際手当が拡大することはありがたいですね。