長期投資の保有年数の実態!

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。


今回は投資の保有年数に関してお話しします。

投資信託は長期で運用することが理想!
そんな話はずっとしてきました。複利を長く持つ。これがテーマです。
そんな中で日本人の投資信託の平均保有年数はどうなのか?

なんと2.5年・・・

え?
投資信託をする人は近年増えていて、
始めるときは複利で長期運用と聞いているはず!

なぜこんなに短いのか?

例えば皆さん
100万円を投資信託に預けて3年後に200万円に増えたら?
それが毎月10万ずつ減り始めたら?

それでも長期でと思う人と、これだけ増えたらまた減る前に
利益確定したいという2つの感情で、後者を選ぶ人が多いんです。

儲かったら利益確定!
もちろん気持ちはわかります。

でも改めてその仕組みを考えてください‼️!

今すぐ必要なお金でなければ長期で複利運用がベストです。

目先の利益に縛られないでください!

ちなみに短期解約が多いのは積立NISAです。
最長20年で儲けが非課税!
なるべく長く持った方がいいとは思っているはずです。

そうここは我慢です!
長期目線を大切にしましょう。

何でだっけ?
とわからなくなってしまったらいつでも解説しますよ!

わからなくなったらプロに聞く。
本来ファイナンシャルプランナーとは
そういう時に役に立てる仕事です。