日本とアメリカの報酬の考え!?


こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

今回は日本とアメリカの報酬の考えの差について興味深い内容が
あったので共有させて頂きます。

役員報酬の考えが全く違い、
会社の成長の差についても納得がいくデータでした!

例えば世界のトヨタの社長の年収は4.5億円
比較としてNIKEのCEOの年収は約58億円!

日本で一番資産を持っている孫正義氏は世界では29位。
日本は世界3位の経済大国なのに・・・

トップ10はほぼアメリカです!

面白かったのはその役員報酬の渡し方。
アメリカでは現金が30%が現金、自社株を70%として渡すみたいなんです。
ちなみに日本は75%が現金!

自社株は企業が成長して株価が上がればその価値が上がっていきます。
つまり自分の報酬が増えるんです。

だからアメリカの経営者は、会社を成長させるために常に考えていて
急成長をしているのではないか?

会社が成長すれば社員にも還元ができる!
むしろ会社を成長させるために社員の待遇をよくして優秀な社員を
採用するといったプラスの効果がありますね。

確かに貧富の差拡大につながる可能性もありますが
シンプルかつ理にかなった渡し方だなと感じました。

給与の渡し方でも世の中変わりますね。

日本が急にマネをしても難しいと思いますが、
モチベーションを持って働ける環境には必要な
考えのように感じます。

日本のビジネスのあり方も考えるべき時ではないでしょうか?