変化する106万円の壁について!?

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。
今回は変化する106万円の壁について。
パートをしている方が気にする扶養を外れない収入に関して、
制度が変わってきています。
基本的には扶養(社会保険がパートナーの会社の内容)は130万円の壁と言われています。
129万円以内の収入なら扶養を外れず、超えるとご自身の勤務先か、ご自身で健康保険、
国民年金への加入が必要となるというものです。
この条件が106万円を超えたら扶養を外れるケースがあります!
週20h以上労働
給与が月額88,000円以上(残業代や通勤手当は含まず)
学生以外
雇用期間が2か月以上
従業員が501人以上
この従業員数がネックになります。
501人以上の企業は自社で社会保険に加入させないといけないのです!
つまり扶養から外れてしまいます。
その基準が2022年10月から従業員が100人超え、
2024年10月から従業員が50人超えに引き下げられます。
非常にわかりにくいですね。
会社の制度では絶対に扶養に入った方が優遇があるケースもあるため、注意が必要です。
現在のパート先の従業員数と年収106万円は気にしていくポイントですね!

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
<資格>
ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
子育て世帯専門に年間100世帯以上のお金の相談に対応。お子様が寝てからのオンライン面談も好評。
こどもと大人のお金の先生として子供への金融教育にも力を入れており、おこづかい教育などは非常の評価されています。
子供の起業家マインドを育てるオンラインスクールなど、大人も子供も生き抜く考え方を伝えています。
身近で気軽に相談できるパートナーになれるようにわかりやすいセミナーやコンサルを心がけています。
子供にお金の教育を行う第一人者として
YoutubeやPodcastで配信も行っています。

