マイナンバーカードとマイナポイント最新情報

<記事監修>
近藤 賢一(こんどう けんいち)
愛知県名古屋市出身
昭和58年4月3日生まれ
南山大学経済学部卒
ファイナンシャルプランニング技能士
キッズマネースクール認定講師(こどものお金先生)
CEOキッズアカデミー講師
住宅FPエキスパート資格
こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。
マイナンバーカードの話が出て結構の期間が経過しています。
皆さんは作りましたか?
今の現状はどうなっているのか知っておきましょう。
マイナンバーカードは義務化?
政府が本腰を入れてきましたね!
2024年秋をめどに健康保険証の廃止を発表した事により
実質的な義務化だという批判も上がっています。
その狙いは何か⁉️
マイナポイントの施策により現在の普及率は50%くらいです。
もともと今年度中に全員の計画には程遠いですがそれでもここまで来ています。
この健康保険証との統合によってマイナポータルから過去に処方された薬や
特定健康診断の情報をいつでも確認できるようになるというメリットもある反面、
地方の医療機関等ではIT化が遅れているため混乱を招く可能性もあります。
さらには免許証との一体化や銀行口座の紐づけということにもつながっていきます。
色々批判の声をありますね。
ただ世の中はすべてデジタル化に向かっています。
特に人口が減少している日本では結局必要な内容になっていってしまうのではないか?
消費税と同じで結局決定事項ならば、マイナポイントがもらえるうちに・・・
とは個人的には考えます!
マイナンバーカードでマイナポイントを有効活用!
マイナポイントの申請期限が今年9月末から年内に延長されましたね。
中身の件は昨日書いたのでここではお得さを書きます。
まず新規で取得で5000ポイント
保険証としての登録で7500ポイント
最後は公金の受取口座連携で7500ポイント
合計最大2万ポイントをもらえる。
シンプルに考えればただカードを作るだけで2万円もらえる解釈でOKです。
すでに作っているいて保険証・口座連携がまだの方はやった方がいいですね。
特に公金の受取口座についてよく聞かれます。貯金情報とか取られちゃうの?
そうではなく、給付金や年金等公的資金がしっかり個人にわたっているかの確認、
主に不正受給を防ぐ目的が大きいと考えます。
昨日も書きましたが、政府は本腰を入れて免許証とも連携しようとしています。
すでに50%の国民が得ている状況なので、面倒くさいと考えている方は2万円もらえるうちにぜひ。
ちなみに僕はこのポイントで先日伝えたPayPay運用に回してます。
マイナンバーカードが資産運用にも必要に!
最近話題のNISA、積立NISAの口座開設時にも
マイナンバーが必要とされるようになりました。
以前はなくても進めましたが、ネット証券では口座開設の途中で
マイナンバーを求められます。
つまり非課税の運用口座を活用するにも必須ということです。
NISAの恒久化の話が出ている中でこれから口座を作る人も
かなり増加すると思います。
お得な資産運用にも必要と考えるとまだ作っていない方は
前向きに考えて頂いた方がいいかもしれません。
マイナンバーカード活用のまとめ
確かにいろんな情報がマイナンバー管理されることに抵抗があるのも
わかります。
ただし最初にも書いたように、国も本気だからこのような特典を付けています。
個人的には消費税と同じように、時代の変化の中で必需品になっていく
ということですね。
まだまだ普及率は50%ですが、もう国民の半分は持っているという見方も
あります。
もちろん最後は自己判断ですが、
時代が変わってどんなものが求められるかを考えて行動したいですね。

子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー
子供と大人のお金の先生
<資格>
ファイナンシャルプランニン技能士2級/証券外務員2種/住宅FPエキスパート資格
CEOキッズアカデミーマスター講師/キッズマネースクール認定講師
子育て世帯専門に年間100世帯以上のお金の相談に対応。お子様が寝てからのオンライン面談も好評。
こどもと大人のお金の先生として子供への金融教育にも力を入れており、おこづかい教育などは非常の評価されています。
子供の起業家マインドを育てるオンラインスクールなど、大人も子供も生き抜く考え方を伝えています。
身近で気軽に相談できるパートナーになれるようにわかりやすいセミナーやコンサルを心がけています。
子供にお金の教育を行う第一人者として
YoutubeやPodcastで配信も行っています。

