年金はさらに厳しくなる?

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援ファイナンシャルプランナーの近藤です。

今回はさらに厳しくなるといわれる年金に関して。

政府では2025年の年金制度改革に向け、
年金保険料の納付期間を5年間延長し20~64歳までの
45年間にする案が検討されています!

コロナ禍で出生数が減った事もあり、
このままでは年金制度が持続不可能になるとの判断のようです。

約30年後の国民年金受給額は現在より約3割減ることが試算されています!
年金減少による生活難で生活保護に移行する人が増えると制度破綻にも
繋がりかねない為このような検討になっています。

これが決定されると、仮に保険料が現在と同じ額で
5年間延長された場合約100万円の増加となります。

自営業者や60歳で定年退職する方、
60歳以降も厚生年金に加入せずに働く方などの負担が増えることになりますね。

そもそもこの人口比率で年金制度を守るのは無理があると思います。
これだけ資産運用を促すのであれば、アメリカのように自分の年金を
自分で運用する仕組みにした方がわかりやすいのではないかと本当に感じますね!

老後になってから騒がず、
今から自分で自分の年金を作ることはもはや必須ですね。

自分の老後資金は自分で作る!
そんな心構えが普通になるべきだと思います。