日本のGDPが世界4位に転落!ここから学ぶ大切な考え方

こんにちは。
名古屋の家計相談・子育て応援FPの近藤です。

今回は日本のGDPが4位に転落・・・の話題について書いていきます。

GDPは、その国の儲けがどれくらいかの指標です。
経済の成長をみるための重要な内容です。

かつてはアメリカに次いで世界第二位の経済大国だった日本。
しばらくは中国に次いで3位でしたが今回ドイツに抜かれて4位になりました!

日本はドイツよりも人口が多い国です。
1人当たりGDPは日本は世界で30位くらい。人口のわりに稼ぎが悪い国という事ですね。

今回日本が4位になった背景には円安があります。
世界ランクはドルベースなので円安は不利ですね!

じゃあ円安だから仕方ないといっていいか?答えはNOです。

10年前からGDPは中国12倍、アメリカ2.6倍、ドイツ1.9倍、日本1.1倍。
日本はほぼ成長していない。成長しない経済にはお金は集まってきません。

なぜ日本は出遅れたのか?

色々な要因はあります。

その中の一つとして日本人の特性か、目の前のことに一生懸命なことが特徴。
つまり短期的な目線が日本。

海外は無形固定資産という、例えば特許などのこれから伸びていくことに
積極的に投資をしたり、チャレンジをしていく長期目線での成長を目指しました。

正直この状況で日本が世界から遅れているのは悔しいですがよくわかります。

健全と目の前のお金を大切に考えるところと
将来に向けて積極的に投資を行う視点!

ここにつながるところがありますね。

長期でお金を増やす教育はかなり広まってきました。
ぜひこのタイミングで海外に負けない行動をしていきましょう。

全ての子育て世帯がお金で知らないことで損をしない人生を!
これがRACの想いです。

100世帯あれば100通りの考え方や資産運用の仕組みがあります。

誰かの真似ではなく自分に合った内容を、自分で選びこと。

幸せな人生にはお金は必要です。
ぜひしっかり向き合うきっかけにしてください。